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2008年01月15日

うまいうどんを食べたいです!

やはり讃岐までいかないとダメですかね。

うどん(饂飩)とは、日本旧来の麺類のうち、小麦粉を原料とし、ある程度の太さ、幅を持った麺を指す。

現行の日本農林規格(JAS)では、丸麺では断面の直径が1.7mm以上、角麺では幅1.7mm以上のものを「うどん」としており「ひやむぎ」の角麺(幅1.2?1.7mm、厚さ1.0?2.0mm)と区別している。またこの規格とは別に、製法の違い(麺棒や機械で生地を伸ばしてから切るか、細く丸めた生地を引いて伸ばすか等)、社会通念上も、細い麺の「細うどん」と「ひやむぎ」は明確に区別されている。

通常、薄力粉・中力粉に若干の塩を加えた生地から作られ、これを茹でたものを醤油を用いただし汁(つゆと称す)に入れて供することが多い。この場合、生地に加えた塩分の大部分は茹でいてる間に麺から失われる。西日本ではうすくち醤油を用いた透き通ったつゆが用いられ、東日本ではこいくち醤油を用いた、黒っぽく濃厚なつゆが用いられることが多い。

手軽な庶民食、米食の代用食として、また祝い事に際して振る舞われる「ハレ」の食物として、古くから日本全国で親しまれてきた。調理法や具材には地域性が強く反映され、様々なバリエーションが存在する。

日本で記録に残る“麺”は、奈良時代(8世紀)の古文書に「索餅(さくべい)」「麦縄」「田束」など、中国の麺を表す文字が記され、それ以前の事は文献が無い為判らず、何時の時代に日本に“麺”が伝わったかは謎である。

延喜式には唐菓子の一種として「饂飩」が紹介されるが、これは現在のうどんとはかけ離れた、餡入りの団子、すなわち「ワンタン」である。

うどんやそばが食文化として大きく開花してきたのは江戸時代中期のことである。 それ以前にうどんは室町時代に現在と同様なものが存在していたようである。

現在のうどんは、その昔、切麦(きりむぎ)と呼ばれ、うどんと呼ばれるようになったのは江戸時代に入ってからである。切麦には暖かくして食べる温麦と冷やして食べる冷麦があり、総じてうどんと呼ばれた。

後に、日本農林規格等により、冷麦とうどんが明確に区別されるに至った。
(以上、ウィキペディアより引用)

今は冷凍でもそこそこうまいですけどね!

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